見えていますか?未来像:片づけを加速させ、自信もつく!
春が本格化する2月3月は、オランダでは大掃除シーズンです。
お片付けにも本腰を入れる機会到来です!
ですが、片付けたくても、『もったいない』という気持ちに後ろ髪を引かれて、結局何も片付けられなかった。。。ということ、ありませんか?
もったいなさが通せんぼをして、迷っている時間がもったいないですよね。
迷ったときは、片付けた先の未来像を明確に!
そんなときは、まず片付けた先の未来像を明確にしてみることをお勧めします。
片付けにとりかかる前に、片付けた先の未来像 を紙に書いてみるのです。言葉にするのが難しい場合は、雑誌の気に入ったページの切り抜きでも構いません。
- 誰と
- 何を
- どうしてる
- その時のあなたの気持ちや表情
を書き出してみたり、ビジュアル化していきましょう。
そして、片付けの最中に迷いが出たときに、その紙を読み返すのです。
理想の未来像が、ものの要・不要の判断に迷ったときの道しるべになり、あなたを確実に理想の未来にガイドしていってくれますよ。
我が家の場合。片付けのハードルは、義母だった?!
実は、5年前の私がそうでした。
『よーし、キッチンをキレイにするぞー!』
『ゴミ袋を持って、 要らないなものは ポポイのポイっ と。』
と、勢いづいたものの。
『ん? 待てよ。。。まだ使えるし、 義母からもらったものだし、もったいない。どうしよう?』
。。。
『とりあえず、 隠しとこーっ!』
と、収納の扉の中に押し込んでいました。
そんな時にこの方法を試してみたら、オランダ人の義母から譲ってもらっていたたくさんの食器やお鍋を、私と主人が義母の代わりに取っておいてあげる必要はないと分かり、段ボール3箱分をリサイクルショップに持ち込みました。
その時に、私と主人は義母に伝えました。『今まで譲ってもらっていたものなんだけど、私たちには多すぎるのでせっかくだったんだけどリサイクルショップに持っていくことにしました』と。
すると、以外にも義母は『あら、そう?じゃあ、それでも良いわよ。私ももう要らないから』とあっさりOK。
そんなことがあってからは、義母から『これまだ使えるんだけど、あなたたちで使わない?』と聞かれても、『いいえ、私たちには足りています。』『頂きません』とハッキリ答えられるようになりました。
だから、使わないものが増えて困ることが無くなっただけでなく、私たち3人が義母に気兼ねしない、のびのびとした気持ちで過ごせるようになりました。
私自身は、上手ではないオランダ語でNOと言えるようになったことで、何となく見下されているような?感覚が薄れ、自信が付きました。
この展開には、私自身、とても驚きました!
お片付けを始める前に、片付けの先の未来像を紙に書く!
皆さんもぜひ試してみてください♪
↓あちこちでクロッカスが咲き始めています。

May organizing harmonize you and your family!
本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
それでは、次回まで
Tot ziens!
