卒業アルバム、本当に捨てて良いですか?海外で引っ込み思案を卒業するための活用法!
海外生活をしている皆さんは、卒業アルバムは捨てる派ですか? それとも、取っておく派ですか?
一見、何の使い道がなさそうな卒業アルバムですが、使い方によっては海外で暮らすあなたが、さみしさを克服し、自分らしさを取り戻し、楽しく人間関係を広げることに役立ちます。
もしも海外生活で
- さみしさ
- 自信の無さ
- なんとなくいつも不安
があるために、意に反して引っ込み思案になってしまっているのなら、
その卒業アルバムにリビングで1番の特等席をあげてみましょう。
そして、お客様が遊びに来た時にその卒業アルバムを一緒に見るんです。
そうすると、話題の1つとして話が進み、お話に花が咲き、他の人も集まってきます。
あなたはますます興味を持たれ、存在を認められたあなたは、そのままで自分らしさと誇りをもって海外での人間関係を広げることができるようになりますよ。
さみしさの正体はなに?
あなたがさみしいと感じるのは、「誰も私のことを分かってくれない」と感じるからではありませんか?
外国語では伝えきれないこともありますし
文化の違いもありますし。。。
でも、安心してください!
相手はただ、あなたのことを良く知らないだけなので、たくさんの写真が載っている卒業アルバムは、あなたのことを知ってもらう絶好のアイテムなんです。
飾るときの2つのポイント
ポイントは
- リビングでいちばん目につく場所に特等席を作る
- そこに卒業アルバムを美しく飾る
だけ!
そうすれば、こちらが何も言わなくとも向こうから『これは何?見ても良い?』と聞いてきますから!
我が家では、義理の家族、息子のクラスのママ友、オランダ人の主人の友人や同僚、ご近所さんが遊びに来た時はリビングにお通しし、この方法で私は会話から孤立することが減り、たくさんの質問に答える楽しいひと時を過ごすことができています。

卒業アルバムの中のあなたの人生の1つの期間を、言葉は上手にできなくても、海外の人と共有できるって、素晴らしくないですか?
海外で引っ込み思案を解決する方法として、卒業アルバムを活用してみてください♪
May organizing harmonize you and your family!
本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
それでは、次回まで
Tot ziens!
