『言葉の壁』の裏側にある本当の問題。
皆さま、こんにちは!
今日は、過去の私の思いを少し書いていきたいと思います。プロフェッショナルオーガナイザーの資格を取った直後の2018年のことです。
文化の違い?この違和感…
オランダに暮らして10年になります。
言葉は勉強したけれど、『まだまだだ』と感じる毎日です。7歳のこどもが通う現地校でのお手伝いや、オランダのママ達との立ち話では、会話を聞き取るだけでいっぱいいっぱい!!
心の底からは会話を楽しめていないな?と感じることがしばしばあります。
オランダ語への劣等感というのはもちろんですが、もっと深いところで私が難しいな、と感じているのは『日本人の感覚が全く通じないオランダ人の思考、解釈、心理』であります。
こういうことを『言葉の壁』というのでしょう。
オランダ人と話していてなんとなーく感じていた違和感。言葉の壁の正体。
それは『相手に伝わる伝え方ができていない!』 という、ショッキングな事実でした。
『相手に伝わる伝え方ができていない』ことと『(私がしたことに対して日本人的な習慣として)期待した反応が返ってこないガッカリ感』 が私の心の底に横たわっている。そのことに気が付いたのはつい最近のことです。
はい、プロフェッショナルオーガナイザーの講習を受けてからなんです。
『言葉があまり上手くないから』
だから社会的なつながりを避けたり、あるいは諦めることを選んできたけれど、本当は『これ以上ガッカリしたり、傷ついて悲しい思いをしたくないから』なんです。
言い換えると、これまで無意識に何回、何十回、何百回となく傷ついてきたということですね。『私って、実は理解されていないのね』と感じるときの悲しさ、寂しさを無意識に心の奥へと追いやっていたのです。
そのようなコミュニケーションの食い違いがもしも、同じ屋根の下に暮らす異国籍の家族の間で起こり、これから先ずーっと続いていくと考えたら…Σ(゚□゚;)
いやー! そんなのいやーーー!!
劣等感が刺激してる。本当の問題は別にある
だから、私は『何に傷ついたのか』『どう言って欲しかったのか』『私はどんな気持ちだったのか』を自分に問いかけ続けています。
外国語への劣等感が、別の何かを刺激して、人としての私そのものを無価値だと思わせているような?!
その別の何かって、何??
自分の感情に目を向け、心の奥に入っていくのはとても怖いです。でも、そうすることで本当の問題が見つかるように思います。
本当の問題と、本当に望んでいることが見つかったら、それを素直に伝えてみるだけ。
そう、『相手に伝わる伝え方』で!
それについては、後日書いてみたいと思います。

海外生活を『自分らしく』『楽しく』『家族と調和した』ものにしたいから目指したプロフェッショナルオーガナイザー。
これからオランダにいらっしゃる方、もう暮らしていらっしゃる方、お困りのごとがある方、私と一緒にオーガナイズしましょう!
解決したいのは、心ですか? モノですか? それとも、時間ですか?
つたないブログですが、これからもどうぞ宜しくお願い致します🌷
May organizing harmonize you and your family!
本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
それでは、次回まで
Tot ziens!
