ちょい家事を『出しっぱなし』する 声なき声の頼み方:洗濯もの編
家族に頼みたいチョイ家事だけど、頼んでもやってくれない人に頼みたいときの、声なき声の頼み方のお話です。
今回は洗濯ものです。
わざと出しっぱなしにする、洗濯もの
我が家は基本的に夜に洗濯物を干します。室内干しです。夕飯の後は家族全員ユルユルにくつろいでおり、私もダラダラのユルユルで干す気になりません…
そんなとき!
↓ ここまでセットして私は姿を消します。(キッチンで洗い物をしたり、息子に絵本を読み聞かせたりするので)

洗濯ものの入ったカゴ、もの干し、そしてハンガーをまとめて置いておきます。ハンガーはおつかいバッグに入れています。
そうすると、くつろぎ中の主人が🎧して音楽を聴きながら干してくれています。大成功!!
そして、何気なくこう話しかけるんです。
『あ、やっといてくれたの?! ああ、助かった。じゃあ、もういいから、シャワーお先にどうぞ。』
そうすると 大抵こんな返事が返ってきます。
『いいよ、ここまでできたから 終わらしとく。きみ、先にシャワー行ってきなよ。』
『じゃあ お先にー!!ありがとー』と私。
このようにして、早く寝たい私は夜型人間の主人に、声なき声で頼むのでした。
成功率を上げるポイント
この作戦にはポイントが1つあります。
- 洗濯ものを食卓の上に出しっぱなしにする
ことです。背が高い主人は、かがむのを嫌います。なので、立ったまま干せるように、食卓の上に出しておくんです。
『出しっぱなし』 を逆手に取って、声なき声で頼む作戦でした。皆さんも、試してみてね!
May organizing harmonize you and your family!
本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
それでは、次回まで
Tot ziens!
