優しいママさんへ:家族への八つ当たりを防ぐオモシロ4大ステップ
近ごろ、「イライラしない方法」とか「怒りを抑える」などのセラピーや心理講座があることを目にします。
みなさんは、イライラすること、本当にダメだと思いますか? 怒りがこみげてくることは、本当に抑えなければいけないことでしょうか?
家族思いの優しい頑張りママさんの本当のお悩みは、イライラにまかせて感情を家族に当ててしまうことではないでしょうか?
今回は、家族思いの優しい頑張りママさんが、イライラしたときにできる家族に当らなくて済む4つのステップをお伝えしたいと思います。
怒りは、生きるのに欠かせない大切な感情!
私はよく「癒し系」と言われます。「えー イライラすることあるの?!想像つかない!」とも言われます。もちろん、イライラもしますし、怒りがこみあがることだってありますよ。

人間の4つの感情、「喜怒哀楽」の「怒」は、生きる上でとても大切な感情なんです。その湧き上がるエネルギーにフタをしてしまうから、爆発してしまうし、うつにもなってしまいます。
イライラして良いんです♪ 怒りがこみあがって良いんです♪ それが正常なんです♪
あなたの正直な感情なので、「私は今、怒っている」「私は今イライラしている」ことをまずは認めてあげましょう。
イライラした時に家族に当らなくて済む4つのステップ
イライラする罪悪感よりも、そのイライラのせいで つい、旦那さまやこども達に当ってしまうことの罪悪感の方がはるかに大きいですよね。
イライラや怒りがこみあがってきても、その「怒」の感情を自力で処理できれば、イライラや怒りにまかせて旦那さまやこども達に当らなくて済むんです。
イライラした時に家族に当らなくて済む4つのステップ:
- 家族に「ママお取込み中。話しかけないでね。」のサインを出す。例えば、変な帽子をかぶる、変なサングラスをかける など。家族にオカシク見えるものがグッドです。
- 家族が話しかけない間に、怒りの感情に向き合う。そして、何も言わないこと。
- 本当はどうしたいのか?を考える。
- 1.のサインを取って、本当に伝えたいことを感情抜きで伝える。
少し時間を取って感情に向き合うだけで良いんです。その間はとにかく何も言わないこと! 口は災いの元って言いますでしょ。
私も数年前までは感情にまかせて怒鳴るわ、泣くわ、のひどいものでした。あの時は離婚されるかも?!と本気で不安だったくらい!
でも、この方法を繰り返して感情を自力で処理できるようになってからは、イラっとしても、それを誰かにぶつける必要が無くなったんです。
そうなると、主人の機嫌も安定しましたし、息子も私に遠慮なくおふざけジョークをふっかけてくるようになりました。おふざけジョークは、それまでは主人にだけふっかけていたんですよ。「ママは怒るから」との理由で…
母親の態度が安定しているって、大切なんだなぁ と実感しています。

イライラした感情を処理できれば大丈夫です!
なので、イライラする自分を否定しないでくださいね!自分を否定するなんて、悲しいことだから。
May organizing harmonize you and your family!
本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
それでは、次回まで
Tot ziens!
