解消できるよ!外国語への不安には、この考え方
海外生活をしているママさんの中には、現地の言葉を聞いたり話したりすることが圧倒的に多い方がいらっしゃることでしょう。日本語以外の外国語の中で暮らすって、それだけでとても、とてもストレスです!
そんな時は、外国語への不安から心の穴を埋めようとして買い物が増えてしまい、本当に大切なものが何なのか分からなくてお悩みではありませんか?
今日は、外国語への不安を抱える海外生活ママさんを助ける、今あるものをどう使うか?についてお話したいと思います。
言葉への不安が大きい海外生活では、あるものをどう使うか?が大切!
外国語への不安を抱えながらの海外生活は、日本にいるよりもずっとストレスがたまりますし、疲れます。
なので、外国語への不安が大きい海外生活では今あるものをどう使うか?と考えることが、異文化の中で自分を責めることなく、安定した気持ちでいられる大切な考え方になってきます。
- 今知っている単語で、どう伝えようか?
- 今持っている教材で、どんなより良い語学学習ができるか?
- 今の自分のままで、どんな楽しいことができるか?
- 今の自分のままで、どんな幸せを作っていけるか?
そう考えると、外国語への不安から自信を無くし、その心の穴を埋めるような、本来は不要なものまで買ってしまい、本当に大切なものは何か?が分からなくなってしまうことを解決できるんです。
実は私も、心の穴を埋めたくてあれこれ買っていたひとりでした。
私の場合は、オランダ語の辞書やワークブック。オランダ人の主人が喜ぶ手料理を作るために使ったことのないハーブやスパイスやレシピ本を大量に買いました。息子の日本語学習のための教材や絵本なども。お金がいくらあっても足りないくらいです。反省。。。

でも、私が苦し紛れに頑張っても、誰も喜ばないばかりか、家の中の空気が張り詰めていきました。私から強制された日本語学習に息子は泣いて抵抗してきました。思い通りにならない私の機嫌も、悪くなるばかりでした。
でも、今あるものをどう使うか?と意識し始めたら、息子が「読んで」と選ぶ絵本がいつも決まった数冊なことに気が付きました。
主人が好きなのは、私がラクに作った素朴なお料理を家族みんなが笑顔で囲む食卓なことだと分かったんです。
私のオランダ語学習も、結局は平日夜7時からの子供向けニュース番組を3人で観ることと、主人が購読している新聞を読むことに落ち着きました。
無いものを新たなもので埋めるよりも、今あるいくつかのもの が実はいちばん私と私の家族に合っていた、ということを知ったのです。
それからは、私は家族の本心を知って心が満たされ、本当に必要で使うものしか買わなくなりました。私が使う基本の調味料は塩・胡椒・チーズのみ!
それ以来、ものが増えて困る!ということが劇的に減っただけでなく、楽しい食卓で、私の限られた語彙で、議論好きの主人とニュースの話で意見を言い合う仲になりました。
そんな私を見た息子はニンマリして「ママ、それは違うよ。〇〇だよ、知らないの?」と飛び入り参加。3人でギャーギャー言い合うにぎやかな食卓になりました。
人を笑わせるムードメーカーな1面があったことを私自身がすっかり忘れていました。
海外生活を長く円満に過ごしたいとは誰もが願うこと。それは、言葉の壁があっても手に入る未来です。
あなたも、ないものを新たなもので埋めるのはやめて、今あるものをどう使うか?に目を向けてみませんか?それは紛れもなく、今のあなた自身の価値を見出すことなんですよ♪
May organizing harmonize you and your family!
本日も読んで下さり、ありがとうございました。
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それでは、次回まで Tot ziens!
