ドタドタの中の挑戦!NBPO昇級審査
皆さま、こんにちは!
ブログがなかな投稿できなかった2024年は、たくさんの変化の中にいました。
当時アルバイトをしていた地元のアパレルショップでは、店長の突然の解雇という重大事件が勃発しながらも、もう1つ頑張ったことがありました。
今日はそのことについてお話したいと思います。
NBPO正規会員への挑戦
店長不在によるシフトの穴を埋めるべく毎日のように店で働いていたある日。スマホのベルがなりました。
「Hoi, je spreekt met Emi」
電話に出ると、相手はオランダの片付け協会NBPOの理事のPamelaさんからでした。
「Emi, あなたそろそろ正規会員になったら?2018年の入会だから、昇格審査を受けるのは今年がラストよ。受けてみない、昇格審査?」
というのです。
昇格審査はすべてオランダ語での提出なので、漠然と目標にしながらもどこかで諦めていたような気持ちでいました。なぜなら、筆記の課題だけでなくプロフェッショナルオーガナイザーとして300時間のサービス提供をクリアしなくてはならなかったから。
そんな時にかかってきたこの電話。ラストチャンスなのであれば、ダメ元でも良いからやってみよう!
そう伝えると、
「その意気よ!では、理事長にそう伝えるから、あなたは課題提出を急いでね。締切は11月末よ。」
時間がない中で締切がある課題に取り組むという大きな挑戦!不思議な圧力を感じながらも、体の中からは踊るようなエネルギーが出ていました。
ピンチ!書くことが無い?!良いタイミングの助けの手
活動内容とサービス提供時間の整理ができて一区切りがついたものの、次の課題に四苦八苦。何を書くべきか思い浮かばず、悩んでいたところにPamelaさんからメールが届きました。
「Hoi Emi, どう?課題提出できた?困ったことがあったら連絡して」
なんてグッドタイミング!私がすかさず返信しました。
「Hoi Pamela, まだ送れていないの。。。この課題の○○ って、どういうこと?教えて」
その日のうちに返信をくれ、それから数日かけて作り上げました。そう、オランダ語だけが難しいのではなくて、聞かれていることが私の内面であり意思であり行動目標を明確にすることが難しいのです。。。それを文章にすることも私にはハードルでした。頭の中をオランダ語モードに切り替えて、オランダ語で考えて一気に書き上げました〜💨
お次はいよいよ送信です。なんせ提出物が多いので、協会はデジタル送信ツールを利用しているのです。慣れないデジタルツールをなんとかやりくりして、送信完了!
NBPOからも課題物受信のメールが無事に届きました。
Pamelaさんにも提出できた連絡を。
この挑戦でPamelaさんとは何度かメールや電話でやり取りし、そのおかげで最後までやり遂げることができました。短いやり取りだけど、誰かに気にかけてもらい連絡をもらえて本当に支えになりました。今は、デジタルツールで何でも自分でやるスタイルにシフトしていってるから、そういう時こそ生きた人間が「どう?困ったことない?」と聞いてくれることの価値がいっそう大きく感じられるように思います。
審査の結果
12月の半ば。待ちに待った審査の結果が届きました。
「Gefeliciteerd Emi!」
結果は合格!!2024年の12月に晴れてNBPOの正規会員、NBPO lidに昇格です!
Pamelaさんにも昇級の報告をしたら、お祝いのメッセージをくれました。
「良いニュースをありがとう! あなたが新しい1歩を踏んだことが嬉しいわ。」
NBPOのホームページにある私の紹介ページも「NBPO-lid」にタイトルが更新されました。 ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

それから2年が経った今、お片付けはお仕事としてではなく、ブログで発信するスタイルに変えることを決めました。
えっ?昇格できたのにどうして?
そのお話は、また次の機会にお伝えすることにいたしましょう。 (o^―^o)ニコ
それでは、
今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
また次回まで
Tot ziens!
