文化の違いを伝えるコミュニケーションの秘訣~国際結婚夫婦が仲良く暮らすために~
皆さま、こんにちは!
朝のシャキッとした冷たい空気に秋の訪れを感じる季節となりました。
夏のお疲れは出ていませんか? ひと雨ごとに寒くなるような季節柄。いつも以上にご自身をいたわってあげてください♪

誰かと一緒に暮らすというのは、嬉しさと恥ずかしさとドキドキの連続! 国際結婚をしている方々にとっては、なおさら新しい発見があるハラハラドキドキの毎日ではないでしょうか?
言葉だけでなく、習慣の違いからくる悩みって苦しいですよね。戸惑い、思うように意思疎通ができな不安、「夫婦仲が悪くなってしまったのではないか?」「もう愛されていないのではないか?」と不安になったり、ときには喧嘩に発展することもあるでしょう。私たちも、まったくそのとおりでした。
でも、10年以上を共に過ごした今は、戸惑いや「愛されていないのではないか?」という不安は信頼と平安に変わってきました。こういうのを「嵐のあとの静けさ」というのでしょうか?(笑) そもそも「違いがある」 ということをお互いが認め、納得できるようになったのかな?と思います。
今日は、そんな嵐を通り抜けてきた私たちが見つけた「文化の違いを伝えるコミュニケーションの秘訣」についてお話したいと思います!
コミュニケーションをあきらめない!納得するまで続けよう
言葉の壁があっても、理解して欲しいことや知って欲しいことは、勇気を出して伝え合うことが、実はとっても大事! 上手でなくて大丈夫! 知っている単語を組み合わせた、単純な言い方で良いんです!「本当は察してほしいけど…」と感じることがあっても、まずは「言葉にする」ことを続けてみましょう。
そして、相手との言葉のキャッチボールが続くのは、相手に効いているサイン。 諦めずに、感情抜きで、納得するまで、言葉のキャッチボールを続けてみましょう。勇気と根気をもって! えいえいオー (^^)/
また、本当に大切なことを話しているときは、声をいつもより1トーン大きくして話すのが私のオススメ。 我が家の場合、主人が ”おや?いつもと様子がちがうぞ” と気付き、「聞く」態勢に切り替わるんです。
伝える方がしっかり伝えられた!と納得できれば、自信がつくし、泣き寝入りだってしなくて済むんですよね。 私も枕を何度濡らしたことか…
そんな小さな努力が、お互いの心を理解と信頼でつなげる橋となります。国際結婚は、時には大変なこともありますが、その分だけ成長するし、視野が広がるし、お互いの絆も深まります。
だから、辛い時期があっても、コミュニケーションをあきらめないで✨
誰もが皆、違っていて良いのだから!
May organizing harmonize you and your family!
