どうしていますか?残しておいた手作りの作品
皆さま、こんにちは!
師走はやっぱり慌ただしいですね。イベントやお約束や、こどもの学校行事に持たせる持ち物の準備などなど。猫の手も借りたい、とはまさにこのこと…💦
さて、私はクリスマスカードの用意がひと段落した頃に、リビングの飾りを入れ替えました。
「いま、ここ」に息子と小さいわたしが並んでる
この棚には、息子が作った作品と子どもの頃に作ったわたしの作品が一緒に並んでいます。

紙を十字にして立てたお家は、モロッコに住んでいた当時8歳ごろの私の作品で、11歳の息子が作ったピラミッドと合うのでは?と思い並べてみました。

息子と猫と小さい頃の私が一緒にいるようです。サンタさんもいて、楽しそう♪

オランダに来て15年目になる今でも、「分からない」状況に戸惑わないことはありません。それに、自分が溶け込んでいない違和感も消えることはありません。いくら上達しても、オランダ語はネイティブにはなれません。言葉の壁、言葉の限界という、その1点だけで、自分の全てがダメだと思ってしまうこともまだまだあります。
それでも私は、プライドをもって生きていたい。なんでも無神経に口にするデリカシーの無い人にチクッと言われても、凛としていたい。
オランダの教育を受けて、芯のしっかりした子に育っている息子。私もそのように成長することを願い、手作りの作品を並べることを思いつきました。フランス語が全く分からない恐怖の中で怯えていたモロッコ時代の小さい頃の私の作品を。
大好きで大切なものが集まったこの場所は、寂しがり屋の私が疎外感を感じても立ち直ることができる、活力の泉になっています。
皆さんは、昔作った作品やお子さんが作った作品をどのように活かしていますか?
May organizing harmonize you and your family!
本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
それでは、次回まで
Tot ziens!
