季節の行事の飾りもの。ヨーロッパの収納の基本形ざっくり収納4ステップ
季節の行事の飾りもの。飾るときはウキウキワクワク!だけど、特有なヨーロッパの家(一戸建て)の構造上、しまい場所が決まってなくてつい、飾りっぱなしにしてしまっていませんか?
使った後にすべて捨ててしまう手もありですが、今回は捨てずに同じ飾りを長く使い続けたい方に向けて、ヨーロッパ特有の家(一戸建て)の構造でも、管理しやすく出し入れがしやすい、オランダで手に入る入れ物に紙袋を入れたざっくり収納を4ステップでご紹介します。
この方法は、季節の行事の飾りもの以外にも、収納の基本形として応用可能です!
ざっくり収納にすることで、実はちょっとストレスだった季節の飾りつけがストレスではなくなっただけでなく、私の場合は文化・習慣の違いを乗り越えて収納問題を解決できた喜びをかみしめています。
季節の飾りものを、らくに迷わずしまえるざっくり収納3ステップ
オランダには、お誕生日を祝う他に、イースター、国王の日、ハロウィン、オランダ特有のシンタクラース、クリスマスを盛大に祝います。
使う飾りは、風船、帽子、ガーランド、電飾。それにプラスして、頂いたお祝いのカード、ガーランドや電飾を引っかけるクリップなどの細かいものもたくさんあります。 形も大きさもバラバラ、細かいものもセットにして収納するのに、私はずいぶん悩みました。
私が住むオランダでは、収納の方法はざっくりが基本です。日本の収納本にあるような細かい収納方法は、真似したくてもできないので、やめた方が良いです。真似する場合は、とてもお金がかかります。
そこで、私が考えたのは、オランダで手に入る入れ物に紙袋を入れたざっくり収納です。
手順はたったの4つ!
- しまう場所を決める
- しまうための入れ物を決める
- 分け方を決める
- 紙袋で分ける
我が家の場合を写真でお見せします。
1.しまう場所 → 屋根裏の空調室。年中涼しく湿度が低いので保管に適しています。クリスマスの電飾もここに。

2.入れ物 → ふたつきクリアボックス IKEA SAMLA 45l
3.分け方 → 春・夏 と 秋・冬
4.紙袋 → ①②③ の3袋。同じサイズです。

ふたつきクリアボックス2つには、クリスマスの飾りを入れています。紙袋では分けていません。
クリスマスツリーは屋根裏の奥の別の場所にしまっています。年に1度なので、奥でも私は構わないからです。
季節の行事の飾りものは、
- 使う時期
- 大きさ、形、素材
がバラバラなので、
- 入れ物はたっぷり入る大きなもの
- その中の仕分けには同じサイズの紙袋
にするとシンプルでキープしやすいです。
家の構造上、すべての飾りものを1ヶ所にまとめてしまえないこともあります。そういうときは、数か所に散らばってもOK!
日本の収納術を熟読するほど、それを真似したくなってしまいますが、無印が進出していないオランダでは、やはり無理があると私は思っています。
だからこそ、我が家の場合はどうする?と自分で工夫する頭を育てることが、実はいちばん効果的でキープできる収納術なんですよ♪
May organizing harmonize you and your family!
本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
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それでは、次回まで
Tot ziens!
