収納ジプシーを救う! IKEA マガジンファイル①~こどもの教材に~
皆さま、こんにちは。
75㎡ 築90年の古い家でも清潔に、楽しく(=Gezellig)快適に暮らしたい!
がモットーのEmiです。
イースターの日曜日はすごい雹と雪でしたね。
ベランダ好きの我が家の猫ですが、この日は暖かいお部屋で良く眠りました。
↓まだ暖かかった聖金曜日(4月2日)

今日は、息子はBoekbespreking(お勧めの本の紹介と感想の発表)があり、朝もブツブツと発表の練習をしながら登校しました。
こういう課題のヘルプは結構しんどい(-“-;A …
オランダ語で作文する課題だから、普通なら息子とは日本語で話すところですがオランダ語に切り替えて作文の手伝いをした日々💦
無事に終わって、良かったー!
さてさてー!
今日は私が良く使っているIKEA FLUNS を使った我が家の収納例をご紹介します。

息子の学習教材に、ダイニングにあるローキャビネットをまるまる使っている我が家。
ここには、息子の現地校と日本語補習校の教材と親へのお知らせが集結しています。
FLUNS 1つ =(イコール) 1カテゴリー
として、上段左からまずザックリ分類します。
左側:現地校用 → オランダ語のもの
右側:日本語補習校用 → 日本語のもの
そして次に、もう少し細かく下記のように10のカテゴリーに分けています。
並んだFLUNS左から:
- 現地校の成績表ファイル <固定>
- オランダの学校のお知らせ、スイミングのディプロマ、テニス関係、釣りの許可証など <固定>
- オランダの学校持ち帰ったワークブックやプリント、お絵かき <使いまわす>
- 日本語補習校の保護者へのお知らせ <固定>
- 日本語補習校の添削済みの宿題 <使いまわす>
- 日本語補習校ランニング中の教科書 <固定>
- 日本語補習校用のノートのストック <減る>
- 日本語の使用済み教科書 <増える>
- 日本語の絵日記、植物の観察日記 <増える>
- 日本語の文集 <増える>
これらをずらーっと並べます。
<使いまわす>
学校から持ち帰ったプリントやワークは、該当するFLUNSにポイポイと入れるだけ!中身がいっぱいになったタイミングで私と息子でチェックします。息子の判断で要らなくなったものは処分して、FLUNSを空けます。
このようにして 1年で1つのFLUNSを使いまわしています。
<固定>
年に1度の学校行事で使う一時的な支給物は 4.日本語補習校の保護者へのお知らせ に入れておけば、前日に『どこやったっけ?』 と慌てずに済みます。
書類だけではなく、ハチマキやTシャツも余裕で入っちゃう!
<増える>
8.使用済み教科書 は毎年増えるので、少し幅広の TJENA を使っています。いっぱいになったらFLUNSごと他の場所に移動します。
1学年分の教科書と副教材、日記帳がだいたい1つのTJENAに収まります。
これから補習校に入学を予定されている方は、小6で卒業までの6年分、の空のTJENAをまず8コ入れるスペースをあらかじめ確保しておくと後がラクですよ。
普段は背表紙が見える状態にセットしているので、「見える」ことが必須の息子も自分でお目当てのプリントを見つけ出したり、持ち帰ったワークなどをどうにかしまうことができています。

くるっと ひっくり返すと、見た目もスッキリ。
切り込んだ穴からチラッと中が見えるところもお気に入りポイントです!
我が家は全員「見える」ことで「そこにある」ことを認識するタイプ(笑)

棚の下の段にあるのは、息子の思い出BOXです。
お絵かきで1BOX
工作で1BOX
赤ちゃんの時からの息子のお気に入りのものが入っています。
その右の黒い物体は私のフルートと教本。
この場所がピッタリなので便乗しています。
May organizing harmonize you and your family!
本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
それでは、次回まで
Tot ziens!
