喧嘩回避!怒らせずに、家族のモノを整理する効果的な方法。
さあ 6週間の夏休みも、いよいよ折り返し地点にきました。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
子どもが毎日家にいる夏休み。毎日ひたすらお料理を食器洗いを繰り返しているのは、きっと私だけではないはず。。。
↓だから、朝食はシンプル。許せ、息子よ~

左:種とナッツ入りの全粒粉トーストのピーナッツバター塗り(お砂糖なし)
右:1/2バナナのスライス、ブラウンフレーク、豆乳ヨーグルト、ローストナッツ、はちみつがけ
みなさま、お疲れ様です!
身を粉にして頑張っている全国のママ達へ、ありったけのエールを送ります🌈
今日は、家族のモノを整理するときの効果的なコミュニケーション方法をお伝えしたいと思います。
自分のモノなら自分の一存で捨てられるけれど、他人のモノはそうはいきません。
片づけを頑張るママの行く手を阻むのは、実はモノを減らしたくない家族だったりしませんか?
増える一方の子供のおもちゃ。
とっくに飽きているのに『捨てないで』と言われ、
コロコロ変わるご主人の趣味のモノがいつの間にか部屋いっぱいに増えたのに、『全部要る』と言われ。。。(;´д`)
トホホ を通り越して絶望ですよね。。。💦
モノは、その人自身の存在を表すものですから、明らかなゴミを除いて、たとえ家族のモノでも勝手に捨ててはいけません。
片付けのイニシアチブを取る身としては、『それ要る、捨てないで』と言われるのが分かっているだけに、本当はいちいちお伺いを立てたくないものです。
聞きたくないけど聞かなければならない時、あなたはどんな言葉をかけていますか?
相手が抵抗せずに捨てさせてくれる方法はないものでしょうか?
ありますよ~ 🤭
ポイントは、『反対のことを言う』です。
『捨てさせよう』としないことです。
捨てさせることを前提にした声掛けをすれば、間違いなくNOが返ってきます。
ですから、捨てさせるのではなくて『取っておく前提で』話しかけるのです。
具体的な例をあげますと。。。
相手のモノを捨ようとするということは、その人の存在自体を捨てるのと同じです。
相手は『僕のものばかり捨てようとして、僕は君の何なんだ?ゴミではないぞ、俺は』と、心の中でつぶやいているはずです。
ですから、相手の存在を尊重する意味で『取っておくことを前提に』声をかけましょう。
これは、子供も一緒です。
おもちゃが増えたのはなぜですか?
親がお誕生日やクリスマスに買い与えたからではありませんか?
お誕生日やクリスマスに、親にお願いして買ってもらったものを、こどもは簡単に『要らない』とは言えないですよね。
ですから、いきなり『要る?要らない?』と問いかけるのは間違いです。
正しい順番をみてみましょう。
具体的には、
こちらは我が家でのやり取りですが、このような言い方を参考に、各ご家庭のスタイルに合わせてアレンジしてみてくださいね。
相手を尊重する姿勢をもって片付けに取り組むことが、家族一丸となって片づけを成功させる秘訣です。
そもそも、家庭とは敵対する場所ではなく、外での過酷な戦いのあとに帰る安全で安心な場所のはずです。
ですから、片づけにおいても攻撃的な声掛けではなく、むしろ相手の存在を尊重する肯定的な言葉を心掛けたいですね。
声掛けが変わると、家族関係が変わります。
10年かけて、我が家の空気はガラッと変わりました。
主人が発するピリピリ感と、それに怯える私のビクビクが何ともいえない居心地の悪さを醸し出していましたから。
今日お話ししたのは、岩のように頑固な主人に対して10年間試してきた数えきれない言い方の中から選りすぐった、岩を動かす魔法のアプローチです。🤫
今まで捨てさせようとして失敗したなら、その反対の言い方をしてください。
あなたが始めれば、相手も変わります。
根気よく続け、相手を育てるんです。
本気で片付けたい方、今日から始めましょう!
岩を動かす魔法のアプローチを☆
May organizing harmonize you and your family!
本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
それでは、次回まで
Tot ziens!
