調味料収納の「仕切る」効果、「仕切らない」効果。あなたはどちら?
久しぶりの投稿になってしまいました。
皆さんはお元気でお過ごしですか?
冬の冷っとした空気を胸いっぱいに吸った朝は
頭も体もシャキッとして良い気持ち!
低血圧な私には欠かせない朝のリチュアルとなっています。
↓リビングからの眺め。登校する息子をここからお見送りします。
写真は9月頃の朝の風景です。

ちょっぴりヘビーなオランダの現実シリーズが続きましたので、
今日は収納ネタをお届けしまーす!
◆暮らし二スタには、調味料収納の部分をバージョンアップして掲載しています◆
仕切りを取ったら、あらまぁ こんなに広く使えるわ!という地味なお話です。
我が家には、言わゆる1軍の調味料と2軍・3軍の調味料を別の場所に置いています。
1軍はココ

2軍・3軍はコチラ↓
左の木の箱が3軍。
右の木の箱が2軍です。

別々の場所ではあるけれど、ガス台の前に立ったら1歩も動かずに
お目当ての調味料に手が届くのです。
和・洋・中・インドネシア料理に使う少数精鋭の調味料が集結しています。
『見える』ことが必須条件な私には、もはや目をつむっていても
しお、こしょうを取れてしまうほどお馴染みのポジションとなりました。
しかーし!
使い勝手が良いだろう、と狙ってケースに入れていたスパイス類は

↓時の経過とともに好みが変わり、スパイスの量も瓶の形状もバラバラになってしまいました。
仕切りが邪魔で、もはや溢れている。。。

「整然と」並べるための企みが、かえって仇となってしまいました。
なんなら、ケースを取ってしまえーっ!
というワケで。。。
↓取って気が付く、この広さ。
何があるのか一望できる爽快感!
透明のケースだけはそのままに。ブイヨンを立てるのに役立っているし中身の量が保てているので。

ケースがかえって邪魔になっていたことを実感しました。
ケースが無くなったことで生まれた「見える」隙間が
私にとってちょうど良いサインとして機能しています。
- 瓶のソースならあと1本入る
- ソルトミルを入れてもまだ余裕がある(←数年前に壊れている。。。)
早く買おうよ~ と自分にツッコみつつ、スペースの確認は怠りなく(笑)
空間のバランスがひと目で見えるので、買い足すのは1つを使い切ってから
というルールを維持できています。
以前は↓〇内のものも箱に入れて収納していました。
ゴミ袋、キッチンペーパー、余ったプリンの素などなど。
食べ物の一時的な残りものである3つの袋が無くなっても空の箱が常に陣取っているという風景が次第に気になりはじめ、こちらも箱を失くして棚に直置きすることにしました。
袋①ブラウンフレーク
袋②オートミール
袋③ハチミツ味のカリカリナッツ
見た目は意外と許容範囲内。
むしろ広々して見えます。
何がどのくらい残っているのかが「見える」ので、食べ頃の内に消費することができるようになりました。
仕切るか、仕切らないかは その人次第。
ご自身にとってどちらが使いやすいのか、心地よいのかで選んだら良いですね。
あなたは、どちら派ですか?
雪積もる今日この頃。。。

温かいものを食べて、大人もしっかり寝ましょうね。
May organizing harmonize you and your family!
本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
それでは、次回まで
Tot ziens!
