10年越しの引っ越し記【荷造り編】
皆さま、こんにちは!
レイリースタッドに引っ越して初めての秋冬を迎えています。今朝の気温はマイナス4℃。窓の網戸にも霜が付いています!
さて、今日は引っ越しの荷造りで工夫したことをお話したいと思います。
段ボールが来ない!足りない!トラブル
引っ越し屋さんからの段ボールが届いたのがギリギリだったので、実際の荷造りは1週間くらいしか時間がありませんでした💦
しかも段ボールが足りなくて、引っ越し当日に追加であるだけ持ってきてもらう始末…(-_-;)
猛スピードで荷造りする中、私の大好きアイテムの紙袋がまたまた強い味方になってくれました!
ツカえるのは、やっぱり紙袋
バラバラしたものは、まずは紙袋にまとめてから段ボールに詰めていきました。
◆引き出しの中の書類や充電ケーブルなど

ガサッと紙袋に入れると、意外とコンパクトにまとまります。紙袋のサイズは、A4がタテに入る大きさが使いやすいです。

こうして紙袋にまとめておくと、段ボールに入れた後でも上から中身が見えるので、荷ほどきの時にガサガサ探す手間が少なくなります。だから、段ボールにはタテに入れてね (^^♪
◆キッチンのこまごまとしたもの

小分けにしたものは、このまま紙袋にまとめてしまいます!
まず、紙袋の底に段ボールを敷いて底がぐらつかないように補強します。

次に、細長く切った段ボールで紙袋の角を補強します。

こうして囲い込みをすると、バラバラしたものが紙袋の中でもガサガサ動かないので、移動中も倒れにくいんです。

この上にぐしゃぐしゃにした新聞紙を詰めたら、ダンボールへGO!引っ越し先では、紙袋のまま(上のあまった部分を切って)キッチンの引き出し収納に入れることができますよ。
◆割れやすいグラス

グラスやガラスのコップは、引っ越し屋さんからもらった紙に包んでから紙袋に重ねていきます。

包み紙にはコップやグラスが2~3コ包みます。

包み終わったら、何が入っているかを書いておきます。ちょっとした手間ですが、書いておくと荷ほどきが食事タイムに被っても、すぐにお目当ての食器を見つけることができるんです。
他の工夫
◆お皿
↓このようにファイルボックスに立てていたお皿は、包み紙に包んでからファイルボックスに戻します。


そのファイルボックスをひたすら段ボールに入れていきます。ファイルボックスがクッションの役割を果たしてくれるだけでなく、引っ越し先でもこのままキッチンのキャビネットや引き出しに入れられますよ。(^^)v イエイ
◆段ボールに家具の写真を貼る
本棚やクローゼットなどの中身が入った段ボールには、それが入っていた家具の写真も貼っておくとのちのち便利です。


トラックに積み込むときに引っ越し屋さんに言っておくと、引っ越し先での指示が出しやく、家具とその中身を近くに運んでもらえます。
新居に到着!

引っ越し当日の朝、まだ暗い4時に起きてもくもくと作業を続け、無事になんのダメージもなく引っ越すことができました。荷造りだけでなく鍵の返却やメーターボックスの数字チェックなどの引き渡し手続きを滞りなく全うしてくれた主人には感謝しかありません。

さあ、この空っぽの新居にいよいよ荷物が入ってまいります!
新しいお家が、私たちを幸せに暖かくお守りくださいますように…☆
May organizing harmonize you and your family!
本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
それでは、次回まで
Tot ziens!
