こんにちは、山下恵弥(やましたえみ)と申します。

2008年からオランダのハーグに住んでいます。
オランダ人の主人と息子との3人暮らし。2019年には猫2匹が仲間入りしました。

私は、いつも「どうしたら家事がラクで楽しくできるかな?」と考えたり、
試したりすることが好きです。あなたは家事はお得意ですか?

片付けられない私がオーガナイズに関心を持ち始めたのは、ちょうど主人と結婚した頃でした。オランダの主人の家に引っ越した当時、家中に主人の持ち物が散乱していて、収納や家具の中はパンパン!

「ウソでしょ?私の荷物はいったいどこに入れたら良いの?!」

ショックはひとまず置いといて、まずは場所を作ることが必要でした。
そこから家中の整理と(再)収納が始まったのです。

私はもともと整理整頓やお掃除は苦手でした。日本の実家は乱雑でしたし
「家にお友達は呼ばないで」と言われながら大人になりました。
ですから、「オランダの家も何とかしなくっちゃ!」とお尻に火が付いたわけです。

日本のブログ等に載っている整理整頓や収納の実例を実践していきながら、少しづつ考え方を理解し、片付けが出来るようになりました。苦手なことが苦手ではなくなってくることが楽しくて、いつしか自分も家事をもっと楽しく、手軽にできるアイディアを練ったり、工夫したりするようになりました。

家具の大きさも素材も、家の構造や間取り、天井の高さが日本とは全く異なるオランダでは日本の収納術はそのまま通用しないということにも気がきました。その辺りの解決方法は、オーガナイズの現場でお話ししますね (^▽^)。

その結果、少しづつ小さな日常の幸せを感じられるようになったのです。当時生まれたばかりの息子の育児の真っただ中でも、離乳食をラクに作れたり、沐浴の後片付けがすぐにできたりと、家事が苦手な私でも気持ち良いなと思える暮らしになっていきました。また不思議なことですが、同じころ私と主人の間にも気楽な空気感が生まれたのです。

それまでは、主人とは衝突ばかり。言葉の壁による劣等感から、『なぜ私ばかりオランダ語を頑張らなくちゃならないの?!』『私達は夫婦なのに不平等だ!悔しい...』と泣いてばかりいましたの。
オランダ語はクリアしても、思考・感覚・習慣の違いというエベレスト並みのハードルにさんざん苦しみました。

2018年 
NBPO(de Nederlandse Beroepsvereniging van Professional Organizers)主催 Basistraining Professional Organizer 受講

2019年
NBPO公認の協会準会員(Aspirant lid)認定

頭を使ってオーガナイズすることは、単なる片付けを超えてあらゆる「気付き」のきっかけになります。いえ、忙しさの中でしばしば麻痺してしまう「気づく」という感覚を呼び覚ましてくれるのです。

チャンスに気づくか気が付かないか。

それが人生を分けるポイントならば、気づく感覚を取り戻して自らの手であなたの望む人生へとかじ取りしていきたいと思いませんか?

海外でもイキイキとしたいあなたへ。

さあ、HARMONIZE! と一緒に始めましょう! 
Emi Yamashita, your professional organizer
NBPO certificate
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